最終本刊行に関し



2003年5月に発行されました「預言夢」という本は泉山秋と
日本予知夢研究会・ソウルメイト倶楽部からの出版物として最終の書になります。

1995年研究会が発足し、これで7冊の研究結果を発表してきました。

予知夢やソウルメイトを研究してきましたが、そのすべてをこの一冊に集約できたからです。
もともと日本予知夢研究会を1995年スタートさせたのは日本に北朝鮮の核ミサイルが飛来する不思議な夢を見たからです。

夢を見たのは1985年頃から数度で、東京や日本に核ミサイルが落ちる夢を見た人が他に存在するのかを知りたくて研究会を発足させたわけです。

1985年〜1995年当時は、そのような夢の話をしますと変人、精神病扱いでしたが

最近、日本で核ミサイル防衛が正式に閣議決定、防衛白書にも明記され、イージス艦増や発射から

わずか11分で着弾する北朝鮮のミサイル迎撃体制の見直しも実施されています。

しかし、あの夢は予知夢だったと確信しています。

夢の研究本としては世界最高の具体的事例を集めた内容となっています。

第三章で核ミサイルが東京で炸裂する夢・その後の話です。
私が2003年2月、3月の二ケ月に体験した不思議な体験とを日記のように綴ったものです。

私自身の人生での役割はどうやらこれで完了出来たようです。

是非、本を読んで見てください。

また、感想もいただけたら幸いです。

2004.12.16

泉 山秋